皆さんこんにちは、今回は東京で遺品整理業者を探すときにどこがよいのか参考文献をまじえながらご紹介します。

1.1対応の速さ

故人が賃貸物件に住んでいた場合、管理会社に早めの明け渡しを施されてしまう事がある為遺品整理業者には早めに対応してくれることも頭に入れておきましょう。自分が依頼した業者の対応が遅いと、借りていたお部屋の家賃が発生してしまい日が経つにつれて出費が増えていってしまいます。

1.2料金の設定と見積り

急いで遺品整理を業者に任せたいからと言って料金がどのようになっているいるのか依頼をしてしまうのは危険がともなうでしょう。そのため遺品整理業者に依頼する時にはまず、下見(見積り)をしてもらいましょう。

見積りしてもらっておおよそどの位掛かるかを知っておかなければどのくらいかかるか見当も付かないでしょうし、業者がきちんとした人なのかもわからないでしょうから。
インターネット検索するとたくさんの遺品整理業者がヒットしますね。業者選定には時間を使ってしまうことがありますがなるべく遺品整理に関して知識がある業者を選ぶことが必要です。低価格でしかも高品質なサービス対応をしてくれている業者が良いと思います。

1.3信頼できる業者

遺品整理業者を選ぶときは、評判やブログなどの信憑性などを確認し、信頼できるかどうかをしっかりサイトで確認しましょう。信頼できない業者に依頼すると故人の貴重品などもそのまま捨てられるかもしくは、ねこばばされるかわからないので注意が必要です。

信頼できる業者を選ぶときはなるべくブログで信憑性がある業者が良いと思います。きれいなホームページは制作業者が作ればどんな低品質な業者でもよく見えてしまいますからね。

2.遺品整理と一緒に依頼されているサービス内容

故人が遺していった大量の遺品、その片付けだけではなく一緒に依頼したい事柄ってあると思います。ただ片付けるだけでお金を払うのはもったいないのでできるならばいっしょに依頼したいサービスがあるかどうか・・・。

2.1 ハウスクリーニングも同時に依頼したい

遺品整理をお願いする時に一緒に行ってほしいサービスはハウスクリーニングではないでしょうか。借りていたお部屋を返すときに部屋をキレイにしてもどさなくてはならないためでもあります。そして、そのまま返却するよりも自分的にきれいにしてから返したいという良心の為でもありますよね。

2.2 遺品の供養とお部屋の供養

故人が常日頃使っていたものはそのまま処分するよりも供養してから処分してもらう方が気持ちに整理がつくと思います。そして、まさかの出来事で借りていた部屋で亡くなっていた場合などはお部屋自体を供養して返却をした方が自分と管理者・オーナーにも良いこととなるでしょう。

2.3 住宅のリフォーム

全項目と似た部分がありますが、故人が部屋で死亡してしまった場合には遺品を片付けるだけではなくて、リフォーム(原状回復)も必要になってくると思います。その場合には、遺品整理と同時にリフォームを依頼できる業者を選ぶことが必要です。

住宅の売却

故人が住んでいた家を売却したい場合など、その物件をどうやって売却するかわかりませんよね。普通に不動産業者に依頼すると死亡した人の物件だからといい買いたたかれる恐れがありますので、すでに死亡したのがわかっていても売却できる業者を知っている遺品整理業者に依頼するほうが得策になるでしょう。