家族が亡くなった場合、まずは通夜や葬儀を執り行って故人を偲び、火葬して故人を送り出しますが、そうした儀礼的なことが済んだら、遺品整理という仕事が待っています。
遺品整理とは、故人が使用していた家具や持ち物、あらゆるものを整理することです。
同居していた家族が亡くなったのであれば、悲しみを癒し、心が落ち着いてからゆっくりとすればいいことですが、例えば、こちらは郊外暮らし、故人は都内で一人暮らしをしていた場合などは、早々に行動を起こさなければなりません。
特に、賃貸物件に入居していたような場合は、早急に対処し、原状回復したうえで一日も早く部屋を明け渡す必要があります。

しかし時間が無い・・・
自分たちの生活ももちろんある中で精神的にも不安定な中、遺品整理で東京まで足を運び、早急に作業をしなければならないというのは、心身共に、なかなかツライ状況なのではないでしょうか。
もちろん、自分たち家族ですべてを行うのもいいでしょうし、できることならそうしたいと思うのが当たり前の感情かもしれません。
しかし現実問題、自分たちで行うのは厳しい人たちもたくさんいることと思います。
そんな場合は、遺品整理を執り行う専門業者へ依頼してみてはどうでしょうか。